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by losange_jp |
2012年 05月 19日
マッサージで身も心も軽やかになったワタクシは、フロントで預かっていてもらったスーツケースをピックアップしてタクシーで空港へ。天気は生憎の小雨模様。タクシーは相変わらず街に溢れるバイクと並走。
![]() そういえばこの時は、行きも帰りもメーター式のタクシーで、料金もガイドブックに書かれていたのと大差なかったので一安心でした。ウワサでは、料金メーターが壊れていたり、わざと使わなかったりして、ボラれることが時々あるそうです。 往路同様ハノイ経由での帰国なので、立派な国際線ターミナルを横目にまたまたオンボロの国内線ターミナルへ。この旧ターミナル、改めてじっくり観察すると、昔の羽田空港みたい(あまりはっきりと憶えていないけれど・・・)。いつかホーチミンの国際線ターミナルも利用できる機会があるといいなー。 ![]() すでに日が傾きつつあり、軽くお腹が空いてきたので、搭乗ロビーの軽食レストランでベジタリアンぽいメニューを注文。英語表記は忘れたけれど、出てきたのはご飯+厚揚げ+付け合わせの野菜少々というシロモノ。味付けが全くされていなかったので、卓上にあったお醤油を厚揚げにかけて食べたのですが、これで良かったのかな。 ![]() ご飯と厚揚げのコンビネーションって何だか淡泊~と思ったけれど、俄かベジタリアンのワタクシにはストレスフリーな一品でした。 そうこうしている間に搭乗時間となり、機内へ。長距離線ではぜったい通路側席を選ぶけれど、2~3時間のフライトだったら窓側、というわけでこの日も窓側を指定したのですが、プチ不幸はこの便で起きたのでした。隣に座ったMr. Booみたいな油ギッシュなオヤジ(現地人と推定)が、窓の外が気になるようで、常に顔を窓のほうへ向けている。つまり私の顔の横には常にこちらを向いたMr. Booの顔が。 ハーとかフーとか言いながら、キッと睨んでみても、Mr. Booは全く意に介さず窓の外(=こちら)を見たまま。たった2時間のフライトとはいえ、あまりの圧迫感とストレスで、つい数時間前にマッサージで優しく解された私の身体は再びガチガチに凝ってしまったのでした。あああ。 そしてハノイの小さな空港で6時間ほど待ったのち、ようやく帰国。ハノイ空港のラウンジについては、また改めて。 2012年 05月 18日
さて、思いつきで実行してしまった弾丸ベトナム旅行も残すところあと数時間。いったん外出すれば5分も経たないうちに人間ってこんなに汗を掻けたんだ~と思うくらいクタクタに汗まみれになることが判っていたので、大人しくホテル内に留まることに。私は普段、エステとかマッサージとかに全く興味が無いのだけれど、折角だからプールの少し手前にあるエステ&スパで午後を過ごそうと計画。
そんなに混んでいる様子もないし、予約なしで大丈夫かなーと思って、午後イチでマッサージが出来るかどうか聞いてみたところ、受付にいたネーチャンにエー今からですか!?的なリアクションをされ。責任者の男性を電話で呼び出してもらい交渉したところ、どうにかOKとなり、晴れて出発までの時間をエステサロンで過ごすことがケテーイ! 昼食を相変わらずクラブラウンジで軽く済ませ、部屋を引き払って荷物を預かってもらい、いざエステサロンへ。予約していたのに暫く待たされる。 ![]() その時間を利用してマッサージルームとは逆方向のエステサロン?へ偵察に行ってみたところ、現地在住と思われる西洋人の年配のマダームがネイルをしていたりして。さすがに写真は撮らなかったけれど、なかなか優雅な空間でした。 しばらくして、最初に受付してくれた女の子に誘導されてマッサージルームへ。彼女が担当だったのだけれど、ここでもしばらく待たされたので、すかさず室内を撮影。まずは肩と背中のマッサージ@ベトナム式(←つーか、いわゆる普通のボディマッサージ)。 ![]() 控えめな照明と仄かなアロマが心地良かったけれど、マッサージ自体は可も無く不可もなく。ま、こんなものなのかな。 引き続き、場所を替えてフットマッサージ(別メニュー)。 ![]() しばらくは私ひとりだったのだけど、途中から日本人の若者カップルがやってきて、日本人客3名体制になりました。 身も心もスッキリして帰国の途に着くはずだったのに、この後、機内で思いがけないプチ不幸に見舞われることになるとはまだ知る由もなかったワタクシ。 2012年 05月 17日
ホーチミン滞在記に戻ります。
現地滞在実質二日目にして最終日。前日張り切って観光して疲れてしまったので、この日はホテルでゆっくりと過ごすことに。 眺めの良いクラブラウンジで遅めの朝食。 ![]() テーブルの上には小さな稲苗。稲作大国らしいアレンジメント。 ![]() 午前中は屋上にあるプールへ。小ぶりだけれど寛ぐには十分な設備が整っています。 ![]() さっそくデッキチェアーに陣取って読書。 ![]() 見上げると夏の空。 ![]() のんびり~。 2012年 05月 16日
頭のスイッチをオフにして、アジアの山奥に潜伏中。
![]() ぼーーーー。 ![]() もうすぐ現実に戻ります。 2012年 05月 11日
市内の主な見どころを徒歩で廻ったあと、チェーン店でフォーを食べ、ホテルの部屋で少し休んでから、水上人形劇を見に出かけました。
水上人形劇の本場はハノイだそうですが、ホーチミンでも歴史博物館や専用の劇場で見ることができます。専用劇場のほうが夕方上演で都合がよかったので、そちらへ。ホテルからの距離は約2キロ。時間に余裕があれば散歩がてら歩いていくところですが、ギリギリだったのでタクシーを利用。 タクシーの運転手さんにホテルに置いてあったパンフレットを見せたら知っているというので安心していたのですが、だいたいの場所しか知らなかったようで、近くに来て少しグルグル回ってしまいました。開演時間が迫っていたのでハラハラしましたが、どうにか到着。チケットも 無事に買えて中へ入ると、150席ほどの小さな劇場はすでにほぼ満員でした。 舞台のほとんどがプールで、両側にベトナム伝統楽器の演奏者が並びます。 ![]() 2分から3分の短編が10話ほど、畳みこむように演じられます。上演中も写真撮影OKなのでみんな写真撮りまくり。ただし人形が滑るようにに水上を動き回るので、撮影がタイヘン。案の定、どれもブレブレの写真ばかり。 ![]() ベトナム語での語りは分からないけれど、簡単なパンフレットが配られるので、各短編の内容は何となく想像できます。 ![]() 天井から降ってくる雨あり。 ![]() 花火を噴く黄金の竜(魚?)あり。 ![]() 終盤に登場するこのお人形は有名みたいで、お土産屋さんなどで良く見かけました。 ![]() カーテンコールでは人形を操る人たちが出てきてご挨拶。 ![]() こういう風に現れたので、人形操作を水面下で行っていたのかと勘違いしてしまい、さぞ息が苦しいのではないかと思ったのですが、実は舞台の裏手から長い棒で操作しているようです。 劇場の前にある大きな人形は、なんとなくおぼっちゃまくん風味。 ![]() スピード感と美しさで見る者を飽きさせず、見終わった後に言われ得ぬ爽快感が得られるこの水上人形劇、すっかり気に入ってしまいました。 次はハノイで見たいな~。いや、見ます。
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